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Top Smart Device Smart Module System Design Company Inquiry
Smart Device
Multi-Protocol Edge Computers for IoT
Edge Computing
   Concept
    クラウドサーバー一辺倒に頼っているシステム管理・制御を、エッジ/ゲートウェイ側に機能を持たせる事で、リアルタイム制御や大幅な利便性の
    向上を追求しました。
    今までクラウドサーバーを介して遠隔監視・制御していたものが、Smart Edge を既存システムに導入するだけで、システム上のセンサー等の
    稼働状況や設定状況などを、現場でリアルタイムに状況を把握し、操作することが出来ます。
    例えばエッジ/ゲートウェイ側で監視や一次処理をする事で、センサー側の制御がリアルタイムで処理されるだけでなく、システム全体が自律して
    管理・制御する事が出来ます。
    またインフラ全体としては、クラウド側の負担を減らし、インターネット回線のトラヒック量も減らすことが出来ます。
    今まではシステム内の監視範囲の変更が発生した場合、クラウドサーバー側での対応が主になる関係で
    大規模な変更と費用が掛かっていました。
    Smart Edge を導入すると、システム内での変更で済むので、柔軟に安価に対応する事が出来ます。
    クラウド側では全データを元に、ビックデータを解析処理する事に専念し、エッジ/ゲートウェイ側にて異常値の素早い検知などを実施する事に
    専念できます。
    エッジ/ゲートウェイ側にて、リンクバッファ機能を実装する事で、データベースの肥大化をシステム全体で防ぐことが可能です。
    その為クラウドサーバー側では、安心して大容量のデータを取り扱う事が出来ます。
Smart Edge / SD-555E
Overview
接続するセンサーを選びません
  市販のセンサーであれば、大半の機器が接続できます。
接続方法を選びません
  有線・無線を問わず、各種インターフェースに柔軟に対応できます。
管理用PCやサーバーを必要としません
  管理・制御用のPCを設けることなく、システムの運用ができます。
専用アプリケーションを必要としません
  Windows、Android、iOS などに合わせたアプリケーションが不要です。
ACアダプターを必要としません
  PoE搭載の為、LANケーブル接続で電源を供給することができます。
  ※PoE:Power Over Ethernet
   Ethernetで使用するLANケーブルで電力を供給する技術
Specification
Size 112.0 mm x 86.0 mm x 27.0 mm
CPU 1.2 GHz / ARM Cortex-A53
GPU 1080 p 60 fps
H.264/MPEG-4 AVC
High Profile Decoder
OS Linux
RAM 1 GB
WiFi IEEE 802.11 b/g/n 2.4 GHz
Encryption WEP / AES / TKIP
Bluetooth Bluetooth 4.1, BLE
Ether LAN9514 10BASE-T/100BASE-TX (PoE)
USB USB2.0 × 4
Audio HDMI 1.3 / 1.4
Power consumption 400 mA 2.0 W
Power DC5 V 2 A - AC
Operation Temperature 0 °C to +50 °C
※ 導入例はこちらから
Smart Edge - Demo System
     トラッキング・レコーダーシステム

     カメラからの映像を、起点を中心に前後 設定された時間録画します。
     ビーコン端末のSOS信号を、リアルタイムで監視します。
     ビーコン端末のボタンを押されると、SOS信号を受信します。
     これを起点として、前後10秒間カメラからの映像を録画します。
      ※ 録画時間は、設定画面で変更する事が出来ます。
     シグナルライト・トラッキングシステム

     表示灯のライトを監視し、現在の状態をリアルタイムで表示します。
     また ライト毎の点灯を、割合と履歴で表示します。
     表示灯の赤色フラッシングと連動して、これを起点として前後10秒間
     カメラからの画像を録画します。
      ※ 録画時間は、設定画面で変更する事が出来ます。
     空気質監視システム

     エリア毎に 温度/湿度/臭気 を監視し、現在の状態をWebカメラで
     モニターする事が出来ます。
     空気の状態が異常になると、該当エリアのLEDライトが点滅し異常状態の
     項目を表示します。
     ビーコン端末で、現在の位置情報を管理する事が出来ます。
     ビーコン端末のSOSボタンが押されると、該当エリアのLEDライトが点滅し
     押された端末を特定します。
     空気清浄機・電源制御システム

     室内の空気質を監視し、現在の状態をリアルタイムで表示します。
     空気質に異常が発生した場合、臭気センサーで異常を検出します。
     異常を検出すると、連動している空気清浄機の電源が入ります。
     空気質が正常に戻ると、空気清浄機の電源が切れます。
   Company Profile
   Technical Intelligence
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   ≫ Edge Computing
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   ≫ Module SM-333N
   ≫ Module SM-913L
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